強風時の焚き火禁止について(条例通達より)

query_builder 2026/01/01
焚き火

◇強風注意報時の焚き火禁止について:
・林野庁ならびに市条例通達によって、”林野火災警報”が発せられている際は焚き火禁止となり、それを守らないと、罰則が適用されるケースがあります。
気象庁より、乾燥注意報と強風注意報の両方が当地域に発せられている時に、その警報となります。
(調理用ガスコンロやBBQコンロ、薪ストーブなどは禁止の対象ではありませんが、充分気を付けて扱ってください)
また、強風注意報が出ていなくても、乾燥注意報が出ている日は、火の扱いには以下の点を充分注意ください。
・当地では各サイトに消火用に水の入った2Lペットボトルを3本以上配置していますが、それを確認頂いた上で焚き火などは行ってください。万が一、火が草に着火してしまった際など、それらで消火をいち早く行ってください。
・点火の際には、ブロイラーなどでは強い風で火の粉が散り大変危険ですので、送風は火吹き棒やうちわレベルまでに留めてください。
・焚き火やBBQコンロの周囲に落ち葉がある場合は、それらを掃き除けてからご利用ください。
・焚き火をしながら寝落ちするなど危険ですので、必ず消火を確認してから就寝してください。
キャンプ場側は、”場”を提供していますが、みなさまを24時間監視・管理している訳ではありませんし、それは不可能です。キャンパーのみなさまご自身の責任において、特に火の扱いには充分ご注意いただき、キャンプ場をキャンパーのみなさんご自身でも守って下さることを切にお願い致します。
Hawk Nest Garden Village オーナー秋田浩一

Hawk Nest Garden Village オーナー秋田浩一